今度はウィンカーです…今回はリサーチ不足を反省するはめに。
僕の大型スクーターの後ろのウィンカーは突き出す形。ある日気づいたら、付け根にヒビがはいり、すこし斜めっていました。こりゃいかんなぁと思っていたら…自分で体をぶつけてしまい「ポキ」っと折れてしまいました。
これは明らかに整備不良の状態なので、ディーラーに頼もうかと思ったものの…いままでの感覚ではこれもやはり数万円はかかるだろうと、ネットで調べたらなんとパーツが売っている!国内では見つからなかったものの、アメリカのアマゾンで調べたら送料込みで30ドル。こりゃ買いだ!と思い即発注。

買ってしまえば、自力でどうにかせねば!と追い込まれると思い、なにも考えていませんでしたが…いざ取り付けとなると、どこにつければいいかわかったものの、コードを這わすあたりがめちゃくちゃ細くて小さい。そして僕の手はでかい。
でも、オイル交換で自信を持った僕はある日の夜、意を決してチャレンジ。
途中、ハサミが壊れ(結束バンドを切ろうとして壊れた)、カッターの刃が折れ(結束バンドを切ろうとして突き刺さった状態のまま折れた)兎にも角にも結束バンドの切断に手こずったものの…なんと小一時間で交換完了!
なせばなる!
でも…どうやら発注したライトが純正品ではなかった(そこに気が付かなかった)からか、電圧の違いが生じた模様で、バイクとしては「ライトに異常がある」と認識。ウィンカーをつけるたびに、異常を知らせる早い点滅の状態に。

ひとまず「機能」としては作動しているけれど、ウィンカーつけるたびに気になる…
純正品を発注しようか悩んでおります。成功したんだけどなぁ。リサーチ不足でした。
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