【田舎】愛知の海沿いの町を散歩して考えた「地方移住」

ひとりごとコラム

妻の実家がある愛知のとある海沿いの街。運動不足がちだったので、ふと、1時間ほど散歩にでてみることに。

チワワのモカと一緒だと、散歩は15分くらいで終わってしまうので、ひとりでGoogleマップをみながら数キロはなれた埋立地にある公園まで歩いてみました。すると…道中、見事なまでに人がいない…
海へと続く川をのぞいてみたら、数えきれないほどの鳥が。東京でこの規模ならば、さながら野鳥公園。

数えきれないほどの鳥が羽休め

歩いて20分ほどで公園に着きましたが…公園は草木ボーボーで、大人の男の僕でもひとりで歩くのは少し怖いくらい。グラウンドは整備されていたけれど、園内は整備されていませんでした。予算がないのかな。そもそも需要がないのかも。

その周りは、埋立地ということもあり広大な空き地があちらこちらに。自分が暮らしている東京とはまるで違う景色に、飽きることはありませんでした。

子供ができてから「自然の遊び場」があまりに少ないことに気づき、「田舎暮らし」に興味をもったものの、飽きてしまうのではないかという不安も…こうした地方は、たしかに自然はたくさんあるけれど、東京ほどの活気はありません。でも、その地ならではの良さも溢れている。

うーむ。やはりどっちもどっち!?それとも住めば都?なかなか色々と考えさせられた1時間の散歩でした。

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