【初体験】2024年問題に向けて各企業が進める究極の「自動化」

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物流展2023

かつての記者時代の後輩ちゃんが、物流を扱う業界に転身。まさかのお誘いが「物流展」視察。僕の仕事とは全く関係ないけれど…こんな機会でもない限り、人生で二度と行くことはないだろうと思い行ってみたら…

衝撃の新技術のオンパレード

まず目を奪われたのが、瞬時に「緩衝材」ができる機械。人が手でくしゃくしゃっとしているであろう、あの緩衝材が自動で瞬時に出てくる機械を発見。

手に取ると、1秒後にシュッ。

瞬時に出てくるのです。物流に関わる仕事をすべて効率化する。緩衝材を作る、というのもそのうちの一つだったのです。そりゃそうか。いやぁしかし、こんな物まであっという間にできるとは。物流展、恐るべし。

自動緩衝材製作機

段ボールが自由自在に

続けて、足を止め食い入るように見つめてしまったのが、ダンボール自動作成機。

Amazonで買うものはすべてダンボールなどに入ってきますよね。中には、購入したものとの大きさがまったく釣り合わないものも。

しかし、この機械はすごい。ベルトコンベアーに乗せれば、あっという間にその大きさがスキャンされ、それにぴったりのダンボールが切り取られ、折り目がついた状態で「プリントアウト」

それをパキパキと折ったら、そのものがすっぽりちょうど良く入るダンボールの出来上がり。

こんな物まであるんですね。驚きです、物流展

自動ぴったりダンボール製作機

10m先のバーコード

さらに思わず手に取ってしまったのが、最新のバーコードリーダー。なんと!これまで2m先のものしか読み取れなかったのが(それもそれですごいけれど)、新作は10m先のバーコードを読み取れるように!もはやそんな先のバーコードを読み取る機会は人生で二度とないと思い、チャレンジしてみたら…

まるでシューティングゲームのようで面白かったです。

巨大な倉庫の中では10m先のバーコードを読み取る必要にかられることもあるんですね。いやはやすごい。

10m先のバーコード読み取り機

知らない世界はまだまだたくさん

後輩ちゃんのお誘いに、はじめ難色を示していた物流展。あまりに面白くて、二周してしまいました。なによりすごかったのはその熱気。なんと3万人が来場。400社のうち100社が新規の出展とのことでした。

すべては来る2024年問題に対してどう向き合うか。その大きなテーマの元、日本の最先端企業が集ったのでした。

2024年問題とは…そして最先端技術を物流展で取材した上での思いとは…voicyで公開中です!渾身の音声配信。ここでしか聞けない、取材を経た上での思い。ぜひ、聞いてみてくださいね。

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