【愛知】ジブリパーク「ジブリの大倉庫」を徹底解剖!

でかけて遊ぶ

愛知県は長久手の愛・地球博開催の地に誕生したジブリパーク。大人気エリアの「ジブリの大倉庫」の見所と所要時間を徹底解剖です。

長蛇の列ができる「なりきり名場面展」

大倉庫に入ってまず飛び込んでくる長蛇の列。中央展示室の「なりきり名場面展」です。ジブリ好きにはたまらないフォトスポットのあらし。大の大人の僕が「こりゃやばい」と思わず独りごちました。

なりきり名場面展

かおなしと写真が撮れる、あの列車。愛してやまないポルコ=ロッソとの格闘。風立ちぬに、ぽんぽこ、ナウシカにラピュタと、ジブリの名作の名場面がこれでもか!と再現されていて、その中に入り込んで写真が撮れる!!

長蛇の列を見たときは、さすがにひよりましたが、これは確実に並んで入って良かったです。

列に並んだのは1時間ほど。館内の滞在時間は30分くらいでしょうか。特に時間制限はないので、好きなだけ中に滞在できます。

ポイントは、恥かしからずはっちゃけること。誰もあなたのことなんて覚えていません。まわりの子供が笑ってくれたら大したもの。思う存分「名場面を再現」して悔いはなし。たくさんの子供達の笑いもゲットし、僕自身も幸せな気持ちに。

時間を調べて並ぼう「オリオン座」

期間限定で、短編映画を上映している「オリオン座」も必見です。ここでしか見ることのできない、短編ジブリ映画。僕が行ったときは16分の「ほしをかった日」という映画を上映していました。

じわじわ考えさせられる深い味わいのある映画でした。大倉庫に行ったら、必ず観てほしい!時間帯によっては、並んでいる人たちで満席となってしまうので、早めにこなしておいた方が良いです。

シアター内は撮影禁止。手前のロビーの絵画には、いろいろな隠し絵があるので、待っている時間も楽しめます。

ホンモノのお店もあります

千と千尋で見たような「商店街」にはプラモデル屋に書店、さらには駄菓子屋が。こちらのお店では実際に買い物ができます。

手間のベンチで買った駄菓子を食べることも可能。

まわりの壁に貼られた「チラシ」や「掲示板」を見ていると、まるで映画の中に迷い込んだよう。作りが細かいので、見ていて飽きません。

本当にジブリがいっぱい「食を描く」展

ジブリに登場した「食事」を再現し、さらにその名シーンの絵コンテを展示した特別展です。あー!これ覚えてる!と思わず叫んでしまう「再現」がてんこ盛り。

こちらは残念ながら写真撮影が禁止。とても美味しそうでした…

その先にあるトトロのバーなどは撮影OK。過去の作品の世界中のDVDを集めてコーナーや、実際に「乗車」できるネコバスなど、こちらもジブリ好きにはたまらない展示。

子供と一緒にはしゃいでしまうこと請け合いです。

どの作品が好きでも絶対に楽しめる!

こちらに紹介したのはごく一部。小人になるれるコーナーは、なんなんだろう…と思いきや、借りぐらしのアリエッティの世界観を再現したものでした。

そのクオリティはさすがジブリワールド。一才妥協を許さない、細かい作りに感心すらしてしまいました。

時間制のチケットなので、空いているかなと思ったのですが、館内はなかなかの人出。すべての展示を見て回り、思う存分写真を撮って楽しんで、3時間ほどでした。

一度外に出てしまうと再入場ができなくなるので、腹ごしらえはしておいたほうがいいかも。飲み物の持ち込みは可能です。

館内はカフェでサンドが食べられる程度なので、気をつけましょう!

ジブリファンならば、行って絶対に後悔しません。娘も目をキラキラさせながら楽しんでいました!

【ジブリパーク ジブリの大倉庫】
場所:愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
電話:
0570-089-154

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