【実体験】コスパ重視の日立製スティック型掃除機を忖度なしにプレビュー

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長らく使っていた、ダイソンのスティック型掃除機が故障したため、新たに購入したのは日立の「ラクかるスティック PV-BL3K」

決め手は…
①約3万円という価格
スティック型掃除機も7〜8万円の高価格帯が多い中、安いながらも基本性能がしっかりしたものをチョイス。
②バッテリー駆動時間
標準で約30分動くので、2LDKの我が家には十分と判断。

値段のために割り切った点は…
①ダストカップが小さい
カップやダストステーションにゴミがずっと溜まっているのは嫌だったので不便さは割り切り。毎回、捨てる必要があります。


②充電コードをいちいち差す必要がある
充電ステーションがついているタイプならば立てかけるだけで充電されるの便利だけれど、値段が安いから諦めた。

使ってみて意外に良かったのは、ヘッドの緑色LEDが床のほこりを浮かび上がらせる点。肉眼では見えずらい小さなほこりや、フローリングの床とほぼ同色のわんこの毛など、とても見えやすく掃除し甲斐がありました。この機能はかなりおすすめです。

一方で、軽さを追求したため、取り回しはいいのだけれど、ヘッドが小さいから、こまめに床を這わせないとダメな点は評価が分かれるところか。ヘッドが大きければ、一回あたりの掃除面積が増えますからね。

割り切って買ったものの、やはり充電ステーションがあったほうが便利だったかなと痛感。コードをいちいち本体に差す苦労もそうだけれど、見た目がコードダラーンでちとかっこ悪かった。

掃除機は購入してから、6〜7年は壊れない印象。なので、今回は比較的低価格なものを購入しましたが、もうちょっと予算をつけても良かったかな、と思いました。2台目が欲しい、という方にはいいかも!


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