【人生初】大学で「魂の講義」をして感じたアレコレ

SNS連動企画

人生何が起こるが、本当にわからないものです。いろいろな経緯から始めた音声配信voicyでのニュース解説。まもなく2年になろうとしますが、配信者同士やリスナーさんとさまざまな出会いがありました

そのうちのお一人、ご近所に住んでいるスポーツ栄養士の配信者さん(僕のインスタでご近所では?と気づいたらしい)とは大の仲良しになり、たまに飲みにいく仲に。その話の流れで、彼が教えている大学で、講義をしてくれないか、となりました。

大学で講義なんて、そうそうできる体験ではないので、もちろん快諾。

行ってきました。

タイトルは「テレビとコミュニケーション」

大学3年生の子が多い、とのことだったので、まずクイズを交えながらそもそもの、僕の報道プロデューサーとしての仕事内容を具体例を交えながら解説。その後、倍率1300倍を突破したアナウンサー試験の経験談、すなわちどういう準備をしてきたか。そして、面接官をしたこともあるので、どのようなポイントをこちら側は見ているのか、など実践的な話も盛り込みました。

大勢の皆さんの前で話をするのは何年も前の結婚式の司会以来。ただ、結婚式の司会は80組ほどしてきたので、慣れていたから、まぁ大丈夫だろう、なんて思っていたのですが、いやはや90分の講義は全然違う!当たり前ですが。

まず何より、結婚式は新郎新婦という主役がいるので、場を回すことに集中しますが、講義はいわば自分が「主役」

集中させることができるかどうか、盛り上げらるかは、自分のトーク次第。めちゃくちゃ頭使いました。でも、自分が「ここ!」と思うところで笑いが起きると気持ちがいい(笑)

そして学生さんたちの真摯な目。そうそう!この感覚を俺は忘れていないか!!なんてことも感じました。目をキラキラさせがなら話を聞いてくれている様子をみて、僕も年齢を言い訳にせず、こうした経験を率先して探していかないと「成長」しないよなぁなんてことを思わされました。

友達からは「マイクを握った瞬間スイッチが入ったのがわかった。プロの仕事を見させてもらいました!」と感謝の言葉をいただいたので、成功したと信じております。

学生諸君、そして教室に来てくださった教職員関係者の皆さん、ご参加ありがとうございました!突然、クイズ回答者に指名したりしてすみません。どうしてもテレビっぽい構成にしてしまった。

講演はまるっとvoicyプレミアムで公開中です。

僕の魂の講義。ぜひ聴いてみてくださいね。

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