【沖縄 石垣島】「川平焼 凛火」親子でシーサー作りは雨の日におすすめ 

リゾート

石垣島滞在1週間のあいだ、1日だけ雨模様の日があったんですね。なので、どうしようかとガイドブックをチビ丸とみていたら、シーサー作りに興味深々。「シーサー作りたい!」と懇願され、「川平焼 凛火」に予約していってみることに。これがまた…ものすごく優しくて親切なイケメン先生がチビ丸につきっきりで一緒に作ってくれたのでした。さて仕上がりは…

製作例

川平湾近くのおしゃれな焼き物教室 お土産の器もたくさん販売

石垣島中心部から車で30分〜40分。ナビ通りに進むと、住宅が立ち並ぶ細い道に。途中キジが飛び出してきたり、大きな亀が二匹いそいで道路を渡ったりと、都会では味わえないドライブ(なのでスピード注意!!)をしながら、小高い丘の上のお店「川平焼 凛火」に到着。

川平焼 凛火

店先でたくさん器を販売しているのでわかりやすいです。もちろん駐車場完備。7台まで止められます。

この日は予約を午後3時にしていたのですが、予定が変わり直前に午後2時に変更したところ快く応じてくださいました。

9月の平日でしたが、すでに3組のお客さん。ハイシーズンはもっと人がおおいかもですね。予約はお早めに。

シーサーつくりは種類がたくさん。

チビペアシーサー 3500円(2体)
シーサー大 2800円(1体)
かべかけシーサー 2800円〜
ふたものシーサー 3500円
器づくり 2800円

チビ丸と一緒につくりたかったので、チビペアシーサーを申し込みました。これはすこし小さめのシーサーを2体(オスとメス)を親子でつくるプラン。
そこで、デカ丸は撮影に徹し、チュウ丸とチビ丸が実際につくることに。

講師がつきっきりでおしえてくれました

ベースは高さ10センチ弱の筒状の状態で「口」とともにすでに用意されています。
チビ丸がどうしても「女の子」をつくりたい、というので、チュウ丸はオスを担当。

ここから製作スタート

先生のアドバイスを受けながら、さまざまな「デコレーション」をしていくのですが、特にきまったルールはないので、自由に!

思いの外チュウ丸がのめりこんでしまったので、デカ丸がチビ丸のお手伝いに入ることに。
粘土がかわきやすいので、はやく作成しないとカピカピになっちゃうんです。しかも、こどもと男性の手の温度は女性より高いので、さらに乾きやすい。なので、急いでパーツを作成しないといけなくて、こだわりまくるチビ丸に任せているとどんどん乾いてしまう!

なので、デカ丸が手助けしたのですが…

デカ丸、後半ちょっと反省したんですよね…

ついつい、本来のシーサーをお手本につくるから、それっぽいものにこだわったのですが、たぶんチビ丸はもっと自由にやりたかったんじゃないかなぁと。
なぜなら…作り出してからしばらくたってみると、どうも「女の子」に見えない。
だから、チビ丸に後半は自由にやらせてみると…

「リボンをつけたい!」「カチューシャをつけたい!」

デカ丸の想像をはるかに超えるシーサーが…

しかし、作業が細くなりデカ丸の手に追えなくなり…すると横で作業をしていたイケメン先生が手助け。

「どうしたいのかな?」
「ここにハートつけて、カチューシャつけたいの」
「じゃ、一緒にやってみようか」

めちゃくちゃ優しい!!
そうしてすぎること1時間ちょっと。出来上がったのがこちら!

女のこっぽくなった!!いやぁやはり女子のセンスに任せると、それっぽくなるんですね。

チュウ丸作成「オス(左)」 チビ丸作成「メス(右)」

"完成品"は忘れた頃に

シーズンにもよると思うのですが、出来上がりは「忘れた頃に届きますよ」と、2ヶ月後。
自宅まで郵送してくれます。
作成代に送料を足した額をお支払いしておしまい。

店内ではたくさん器や、織物を販売
しているので、お土産もの探しにもよさそう。

店内の土産物コーナー

ちびっこて、たいてい、粘土とか好きですよね。
チビ丸がやさしいイケメン先生とともに夢中になってシーサー作りをしている姿を見て、ここにきてよかったな、とおもったのでした。

「忘れた頃」がとても楽しみ!楽しい旅行の思い出が、しばらくたってから届くのもいいですね!

【川平焼 凛火】
住所:沖縄県石垣市川平1216-60
電話:0980-88-2117

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