【勉強】「自然な子育て」がいいとはいったけれど落ちこぼれに

コラム

かつてコラムで「習い事よりもいましかできない遊びを」とかいっておきながら…

こんな教育方針だからでしょうか…自宅でのチュウ丸(大学生のとき家庭教師をやっていた)による特訓もむなしく、インターでチビ丸は落ちこぼれ組になってしまったそうです。

アルファベットができる子と、あまりできない子の半分にわけ、そのあまりできない子のなかでも特にできないそう…

聞けば、集中力がないので、勉強の時間になるとすぐ遊んでしまうそうです。

それは確実にデカ丸のDNAだなぁ。さらに、しつけはしてきたつもりだけれど「その瞬間を楽しむ」ことをとことん教えてきてしまったから、こうなっちゃったのかなぁ。

ちなみにデカ丸は中学一年のとき、記念すべき一発目の期末テストで180人中170位を記録。それでもあまり気にしてなかったのだけれど、親は呼び出されて担任から”指導”を受けました。その後、中学3年間の間に、学年100位以内にはいったらパソコン(NEC PC−9821 わかる人にはわかるはず…)を買ってあげる、との餌に連れられ、中学三年生の期末テストという最後のチャンスで驚異の98位をゲット。

「たしかに100位以内とは言ったとさぁ…」

とぶつくさ親に言われながらも、約束通りパソコンを買ってもらいました。

その後「おれもひょっとしたら勉強ができるのではないか」と思い、高校一年生のときに授業は徹底的にノートにとり、さらに予習・復習をばっちりやってのぞんだ期末テストで見事250人中20位に入る「秀才」ぶりを発揮。しかし「俺は出来ることはわかったから、いいや」と怠け癖がでて、また真ん中位の順位まで落ち込んだのですが、この経緯を振り返るに、きっとチビ丸も集中したらできるのでしょう。

長々と記しましたが、言いたいことはそういうことではなく(苦笑)、やはり親である以上、チビ丸ができない組のさらに下と聞くと、さすがになんだんか複雑な気持ちになり、さてどうしたものか、と、考え出しました。

基本方針は変わっていないのだけれど、結局それでは小学校にあがったときにチビ丸が苦しむことになるのではないか、とか、一方で、小学生低学年の頃の成績なんて「どんぐりの背比べ」みたいなものだから、むしろ自由にその子らしく育ててあげるほうが、人間らしいのではないかと思ったり。でも、そういう積み重ねで中学、高校にあがっていくのではないかと思ったり…

でも…あどけない笑顔の5歳児をみていると、やっぱり勉強!勉強!ておかしい気がしちゃうんですよね…

考えがまとまらないまま書き始めましたが、書きながらまとまりました。

もう少し、基本方針をまげることなく、チビ丸らしい日々を送らせてあげようと思います!

さて、どうなることやら…

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