【優しさ】話には続きが…娘から教わったこと

コラム

デカ丸は仕事が夜シフトになったことで、チビ丸とチュウ丸の朝ごはんの時間はまだ寝ています。

だから、チビ丸の朝ごはんは基本、チュウ丸とふたりきり。そのときの女子トークの話を、チュウ丸がおしえてくれました。

今日のテーマは奇しくも「優しさ」だったとのこと。この日アップした「優しさ」をテーマにしたコラムはまだチュウ丸は読んでいません。だから、本当に偶然のできごと。

恥ずかしながら、デカ丸はイライラしたりしてしまうと、ついチュウ丸にきつくあたってしまいます。自分でもこの性格を直したいと思っているのですが、つい、口からきつい言葉がでてしまったりしてしまう。昔に比べたらだいぶましになっているとは思うのですが…こんな僕に付いてきてくれるチュウ丸には感謝しかありません。と、そういう話ではなく…

チビ丸が聞いたそうです。

「パパ、ママにいじわるいうよね」

チビ丸が感じるほどにまで言ってしまっていたとは本当に反省です。これに対してチュウ丸が聞きました。

「そうなんだよね。どうしたらいいとおもう?」と。

そしたら、チビ丸は「うーん」と考えた後、「もっと優しくしたらいいんだよ。そしたら優しくしてくれるよ」と答えたそう。

わがままは承知の上ですが、僕がイライラしてしまうのは、今回のように仕事に大きな変化があるときや物事がうまくいかなかったときとか、話をもっと聞いて欲しいのだけれど、そうした時間が全然とれなかったりすると、お互いの理解が進まずどんどんイライラしてしまうんですよね…はい、子供です。すみません。それでも、チュウ丸ははたからみたらとーっても優しいんですけどね。

「ママは優しくしてると思うんだけど…」

とチビ丸に返したところ、こんな答えがきたそうです。

「もっともっと、優しくしないとダメなんだよ。どう?ってすごく優しく聞いてあげないとダメなんだよ」

その「どう?」と聞くときのイントネーションや声色までおしえてくれたそう。

ふむ…たしかに、そんなことされたら、どんなにイライラしていてもつい優しい気持ちになる。「太陽作戦」ですね。チビ丸はいつもそうしてくれていた気がする。デカ丸がイライラしていると、ふざけてどうにか笑わそうとしてくれたり、体をどこかにぶつけて「いたい」と思わず声が出ると、すかさず走ってきて「大丈夫?どうしたの?」とものすごく心配そうに声をかけてくれる。

優しい子に育って欲しいと願い、どうしたらそう育ってくれるか考えて毎日接している中で、自然と彼女に身についていた「優しさ論」

今回は、彼女から逆に「優しさ」とはどうあるべきか、教わった気がしたのでした。

 

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