【おもちゃ】「レゴ・マリオ」に6歳児が夢中になるこれだけの理由

不朽の名作「スーパーマリオ」がレゴと合体。

「レゴ・マリオ」

レゴマリオ スターターキット

そもそもこれはなんなのか…iPadやスマホを使うようなので、プログラミングのようにもみえるし、一方で、マリオは実際に手で動かす…

でもゲームのマリオさながらに「コイン」を集めているし…

一体どういう仕組みなのでしょうか。

親子揃って気になって仕方なかった「レゴ・マリオ」にチャレンジです!

全部ひとりで組み立てられます

まずは「レゴ・マリオ」のアプリをスマホかタブレットにダウンロードします。

パソコンは使えないのと、古い機種だとOSが対応していないので要注意です。

チビ丸は長らく、10年前(!)にデカ丸が買ったiPadを愛用しているので試してみたら…古すぎてだめでした…OSなんて、どんどんアップデートできる思っていたのですが、機種によってはアップデートの限界があることを初めて知りました。

 

チュウ丸が半年ほど前にiPhoneを買い換えたので「そういえば!」と思い、お古のiPhoneをひっぱりだしてみたら…「iPhone6」…調べてみたらギリギリOK。画面が小さいけれど、とりあえずこちらにアプリをダウンロードしてチビ丸に渡しました。

スマホのアプリをみながら組み立て

 

まずはレゴの組み立て。これは、従来のレゴとなんら変わりありません。BGMに軽快なマリオの音楽が流れるアプリが、それぞれ組み立て順序を教えてくれます。

チビ丸は…それをみながら全部1人で組み立てました。チビ丸はいま6歳。この年齢に、まさにちょうどいいのかもしれません。

パーツが「エルサのお城」など本格的なレゴと比べると圧倒的に少ないのもいいのかも。

アプリが組み立て順序を簡単に説明してくます

ハイテク・マリオがあちこちでリアクション

土管や、「?」マークでお馴染みのアイテムブロック、クリボー、クッパ、そしてゴール、とマリオワールドをめちゃくちゃ短縮したものが完成(レゴマリオ・スターターキットの場合)。

我が家にテレビゲームはありませんが、チビ丸は甥っ子のswitchでファミコン版マリオをプレイしたことがあるので、ルールはわかっています。

このレゴマリオは…まさにそのテレビゲームでの動きを、マリオをもって、実際に自分の手で動かし、コインをゲットしていくもの。

レゴマリオ 自分の手で動かします

マリオにはセンサーとスピーカーが内蔵されていて、スタート地点の土管でジャンプさせると、「プイン」というお馴染みのジャンプオンと共に1分のカウンターがスタート。

クリボーの上で跳ねたり、「?」マークの上ではねるとゲームとまったく同じ効果音と共にコインなどがもらえます。

一見、アナログに見えるマリオですが、目やお腹部分は「フルカラーディスプレイ」になっていて、目まぐるしくそのときの状況に応じて表示されるものがかわっていきます。

マリオの表情も変わる

もちろん!マリオからは「スーパーマリオ」の音楽が流れていて…のこり15秒になるとカウントダウンとともに、マリオの音楽が早くなる仕掛けも…ゲームさながらです。

ちなみに…チビ丸は、あまりに楽しすぎて、タイムオーバーに(笑)自分の手で動かしているのに!

 

最終的にコインを何枚ゲットできたか…というのがひとつの遊び方。

コースの設定は無限大!?

レゴはその拡張性がひとつの売りですよね。

ネットで見てみると…「拡張セット」が盛りだくさん!

ドッスンのコースや、パックンフラワーのコース。さらには、クッパのお城まで、わんさかでてきます。

もちろん、これらを購入してどんどん自分なりにコースをアレンジしていってもいいですし、そもそも「レゴ」ですから、従来の部品を使ってコースを長くしていくことも可能。

自由にコースを作ろう

ちなみに…この拡張性は頭の体操にもなるかと思い…チビ丸と一緒に遊んだその日に、「パックンフラワーのバランスチャレンジ」を追加購入してしまいました…手頃な値段なのも親の背中を後押ししますね…

子供がさらなる機能を発見

アプリをいろいろいじっていたチビ丸が興奮して「パパ早く来て!」というものですから、見に行ってみると…アプリと連動して遊ぶことができることをチビ丸が発見。

コーススタート同時に、アプリとその動きが連動。「止まって」という指示がでているのに少しでも動くと敵に見つかったり、最終的にゲットしたコインの枚数などが記録されていく、というものでした。

デカ丸が気づかなかった機能…「きっかけ」さえ与えてあげれば、あとは子供が自らどんどん「発見」していくんですね。

マリオの動きとアプリが連動

ちなみに、レゴアカウントを作ると、自分が作ったコースを写真に撮り、アップして公開することも可能。

チビ丸は何度も写真を撮り直したりしながら「ご自慢」のコースをアップしていました。

とても満足そうでした。

しまう場所が大変だけれど…これは「買い」だ!

いままで、チビ丸に買ってあげたおもちゃは、6〜7割親の助けが必要なものでしたが、これはひとりでどんどん工夫して遊べる素敵なおもちゃでした。もちろん、チビ丸が成長した、ということもあります。

プログラミングではなかったけれど(デカ丸の勘違い)、アプリをいじりながら、実際に目の前にあるレゴブロックを組み立てていく、さらにはそのアプリと連動させて遊ぶ、という一連の「作業」は、知らず知らずのうちに、最新のテクノロジーに触れてかつ、その操作方法も楽しみながら自然と学んでいく、というもので、いまの時代に合った「最強アイテム」な気がしました。

テレビゲームをひたすらやるよりは、創造性などが育まれるのでは!

問題は…素敵なコースを作っても、しまうときは崩さねばならないこと。

さらに…おそらく今後、もっと拡張コースを買っていくことになるので…しまう場所が…

そのくらい魅力的な商品です!

アマゾンで5000円ちょっとでした!

 

【レゴ・スーパーマリオ マリオとぼうけんのはじまり スターターセット】

 

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