【繁華街】「まん延」終わりにみる街の中の変わらない“日常”

ひとりごとコラム
「まん延」終了で街は…

まん延防止等重点措置が終了して2週間ちょっと。ジム仲間と「串カツ田中」に行きました。
だから痩せないんだよ!というご意見はさておき…そもそも田中にいくのもたぶん1年以上ぶり。
ひといないですね…そのコスパの良さや、子連れに優しい(たこ焼きやアイスが無料)システム、で老若男女、親子連れなどたくさんで入れない日もあったのに…いまや余裕で入れる。
6時間くらいいましたが(どんだけ!)ずっと見ていても、せいぜい4割席が埋まるくらい。よくいえばソーシャルディスタンスは完璧…

別の日に赤坂の中華レストランにいったときは、通常営業しているけれど、そもそも「会食用」として使われなくなったので、全然ひとが来ない…とお店の方が言っていました。

なかなか興味深かったのは、会食出席者の半分以上がオミクロンにすでに感染していたこと。でもみな、軽症でおわり。下痢だけでおわったひとも。

繁華街に人はいまだ戻らず

ただ、かつては3次会くらいまで飲んだくれてたこのメンバーですら、なんとなく1次会で終了…騒ぎ方も忘れてしまった…あと、遅くまでいることへの罪悪感が…

習慣って、根付いてしまうとなかなか変わらないですよね。

コロナで根付いた「夜の繁華街」で騒ぐということへの罪悪感。そしてお店はいまだに閑古鳥。

“アフターコロナ”がいつか訪れたとしても、なかなかビフォーには簡単には戻らないんだろうなぁなんて思ったのでした。

 

 

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