【初体験】取り柄なんてないとおもったけれど

ひとりごとコラム
娘に読んでもらいたい本はとってあります

僕はいまのいままでボランティアをしたことがありません。たとえば山岳遭難のときに出動するボランティアは、山登りのスペシャリスト。クマがでれば猟友会のメンバー。災害があれば…なんなら報道する側として仕事しています。アメフト部です!体力自慢です!みたいな若者が瓦礫の片付けを手伝ったりする風景もよくテレビで目にします。

僕の取り柄ってなんなんだろうか…と考えたときに、なんのボランティアが可能なんだろう…と暗澹たる気持ちになります。

ところが!先日、娘のチビ丸(7)が、小学校から帰宅次第、こんなことを…

「これパパに絶対やってほしいの!本読むひと。パパうまいじゃん!」

寝る前に読みきかせしています

見てみるとそこには図書ボランティア募集の文字。給食後の昼休みなどに、こどもに読み聞かせをするボランティアを募集していました。奇しくも僕はいま、土日の仕事がメインで、平日おやすみの日があるからいける…かつてアナウンサーをしていましたし、朗読舞台にも出演していました。

おお〜!しかも娘の学校生活も垣間見れる!

すぐさま応募。いまのところ打ち返しがないのが気になるのだけれど…

まだ始まっていませんが、いまから楽しみで仕方ないです。さて、どんなテンションでやったらいいものか…読む本も決まってないのに悩み中…

ひとそれぞれ、活躍できる舞台というのはあるものですね!

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