【長野】日本最大級・白馬八方尾根スキー場での注意点(車&飲食店)

白馬八方尾根スキー場

のべ10年以上にわたり通っている長野・白馬八方尾根スキー場。前回は雪不足で、そもそも雪が少なかった上に、3月に行ったものだから雪はさらに少なく、山の中腹(パノラマ)より上しかコースは空いていませんでした。

一方、今回は数年に一度の大雪。パトロール隊の親友曰く12月中にコースが全面オープンすることはここ最近なかった」とのこと。そのくらいの大雪でした。おかげでスキーは大満喫でしたが…白馬にいくときは以下に注意しよう!

白馬八方尾根スキー場

地元のひとでもクラッシュ

雪不足のときは道路は「ふつうのアスファルト」。ノーマルタイヤで普通に車を運転していても怖いことはまったくありません。道路の凍結もなし。もちろん、念の為チェーンを携行していましたが、一度も使いませんでした。

しかし大雪ともなると…道路は完全に雪に覆われます。村内の道路はもちろん、村へとつづく幹線道路も雪道に。ゴンドラ乗り場近くの坂道では、スリップした地元ナンバーの車が雪の壁にツッコミ身動きがとれなくなったところに、坂の上にからワンボックスカーが滑り落ちてきてクラッシュ。さらに脇に停車していた車にぶつかる多重事故に。

目の前で多重事故発生

慣れない人はとにかく乗らない!チェーンを巻く!なにより、運転する必要がある場合は急ハンドル、急ブレーキ、急発信の3つの「急」をしない!さらに「車の間隔をとにかくあけること」と地元のひとが言っていました。

「スタッドレスを履いているから大丈夫」その慢心が事故につながります。ほんとうに。多重事故起こした車はすべてスタッドレス着用でした。白馬の雪を舐めたらいけません!

この道すすむ勇気ありますか

タクシーがつかまらない

大雪となるとタクシーに頼るひとも多くなります。必然的に、つかまりにくく。東京で暮らしていると、日中だろうと夜だろうと、数分待てば空車が通りますが、白馬ではつかまりにくくなります。さらに…凍った坂道の途中にあるホテルなど、いわゆる「難所」はいくことすら嫌がるそう。場所によっては移動手段を失うことになりかねないので、事前のリサーチ。そして“かなり”前持った予約を!

流しのタクシーなんてほぼいません!

飲食店に入れない

地方だから空いているだろう…と思いきや「地元の人に愛されるお店」はすぐにいっぱいに。ふらっといって入れないなんてのはザラ。とにかく前もって予約を。

一度、予約をせずにお店に入ろうとしたところ…地元の親友があちこち電話してくれたのに、30分外で「難民」と化しました。ようやくみつけたのは大型のチェーンのようなお店。いわゆる「地元の居酒屋」は予約でいっぱい。さらに、ふらっと入って空いていたのは、外国人狙いのぼったくりのような値段のお店。

雪降る夜の「難民」はつらい

こちらも事前のリサーチ・予約をおすすめします。

何事も前もってゆとりあるプランを!

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