【軽井沢】3連休のスキースクールの混雑具合とその指導力は!?

チビ丸に軽井沢のスキースクールに通わせて三年目。
まず最初に通わせたのはパンダルマン。パンダのぬいぐるみがいたり、子供向けのアップテンポの音楽がかかっていたり、さらにはゆるいコースをのぼるためのエスカレーターが脇に設置されていたり、と、とにかく「初めて」スキーをする子供にとっては最良の選択だったと思います。

一体、自分はなにをさせられているのだろう?と考えるスキを与えません。笑

ただ、軽井沢に行き慣れている友人曰く、ずっとパンダルマンだと成長が遅い、ということでした。

ということで、パンダルマンで基本を学んだあと、次に進んだのは岡部哲也スキースクール(現:リトモスノーアカデミー)。

最近、名前がカタカナに変わりましたが、中身はまったくかわっていませんでした。

問題は人の多さ。

連休はとにかく人で溢れかえる軽井沢スキー場ですが、三連休の場合、初日は空いていることが多いです。
みな連休初日は朝遅めに出て、昼過ぎについて…という感じなのでしょう。我が家は金曜日に出発したので、土曜日朝一からスキー場へ。午前中はリフトの待ち時間もなく快適。グループレッスンも生徒6人ほどに先生が3人。

午後も変わらずでした。

連休初日は空いています

問題は連休中日。

これまでの経験から混むとは思っていたけれど…
生徒は一気に倍以上に。
でも先生の数は変わりません。ひとりひとりハの字で10mくらい滑らせるのですが、なんせ生徒が15人くらいいるので、待ち時間だけで10分以上。午前、午後、それぞれ2時間のレッスンなのですが、これでは一体何本滑れるのか…

ということで、中日は午前中だけ通わせて(はじめから1日コースを申し込まず、午前やってみて、午後も!という選択が可能です)、午後はデカ丸がつきっきりでレッスンをする方針に切り替え。デカ丸、実はパトロール隊員と仲良しだったりして、実はスキーは得意なのです!(教えるのは苦手…)

なので、チビ丸を抱えてリフトに乗り、一緒に滑る!を5本繰り返したのでした。

軽井沢のスキースクール、連休初日はいいけれど、中日は要注意です!
ただし、リトモの指導力は間違いなし。チビ丸はしっかりとハの字ですべり、曲がり、止まれるようになっていました。

ちなみに、スクールは予約なしでも大丈夫でした。

リトモスノーアカデミーの去年の記事はこちらから!

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